食器棚|食器棚や皿などの収納術

食器棚|食器棚や皿などの収納術

とにかく物が多くて収納する場所に余裕がない。

いつも使う食器は決まった位置においてしまう。食器棚には、よく使うものはまとめて使いやすい場所に、使用頻度と食器の大きさや形で収納しましょう。

食器棚や皿などの収納

古い食器、引き出物の食器、頂いた食器など、ずっと眠ったままになっていませんか?これではいつまでたっても整理できませんよね。

売ったり、バザーに出したりと整理する方法はありますが、今まで使っていた食器を思いきって処分して、新しい食器を使ってみてはいかがでしょうか。

気分も一新し、しかも整理整頓され収納スペースに余裕ができますよ。

食器棚にあるもの

ご飯茶碗・お碗・どんぶり類・お皿類・グラス類・カップ類・湯のみ・急須・箸・スプーン・フォーク類

食器棚にあるもの

収納のポイント

使いやすい場所を考えて置きましょう。

上段には、あまり使わないもので軽いもの。大皿などを重ねないように置きましょう。中段には、いつも使うもの。毎日使う茶碗やお碗はカゴやトレーにまとめておくと一度に取り出せて便利です。

下段には、あまり使わないもので重たいものや大きいもの。お正月用や来客用の食器など。

重ねにくい食器

茶碗やお碗、湯のみなど、普段頻繁に使うものや、グラタン皿のように積み重ねて収納しにくいものは、ひとまとめにしてかごに入れてから食器棚に収納するといいでしょう。

重ねにくい食器

お皿の収納

お皿は重ねてしまうのが普通ですが、

どのお皿も取り出しやすくするには、立てて収納する手もあります。こうするとスペースが有効に使えて、収納量もアップします。

専用の皿立てが市販されていますが、書類用のプラスチックケースを使ってもいいでしょう。

また、立てて収納した棚に、太めのゴムを1本張っておくと、お皿が飛び出しにくくなるのでおすすめです。

カップ・ソーサー

カップ・ソーサー

コーヒーカップやティーカップは取っ手がついているので重ねにくく、またソーサーも一緒にしておかなくてはならないので、スペースをとってしまいます。

専用のスタンドが市販されていますが、カップを吊るしてしまう方法があります。棚の上部に突っ張り棒を固定させて、そこにS字フックを下げてカップを吊るし、ソーサーは下に重ねて置く。

他には、重ねたソーサーの上にカップの取っ手を外側にしてぐるりと丸く重ねて並べる方法があります。

ワイングラス

ワイングラス

ワイングラスは安定が悪く、出し入れの際に破損しやすいですよね。

専用のラックに逆さにして下げる収納がおすすめです。

細めのタオルハンガーを2本平行に取り付けて、間にグラス脚をはさむように吊るしてもいいでしょう。

高価な陶磁器やガラス、漆器

高価な陶磁器や破損しやすいガラス類は、高く積み重ねないこと。器にもよりますが、せいぜい2~3枚までとします。

1枚1枚ラップでくるんだり、間に断衝材をはさむといいでしょう。また、漆器は乾燥するとヒビが入ることがあります。

食器棚の上部は乾燥しやすいので、下の方に収納したほうがいいでしょう。

土鍋

土鍋は重いが、横にして置くスペースがなければ、ふたを裏返しにして鍋に重ねて立てて収納することもできます。

2本のゴムを用意して、1本をクロスさせ両方の取っ手にかけたら、もう1本を鍋底側から回して取っ手にかければスペースを節約できるし、ふたも落ちませんよね。

ホットプレート

ホットプレートを箱ごと食器棚にのせておくと、取り出すたびに重たい思いをするし、箱からの出し入れも面倒なもの。

そこで、ホットプレートは大きめの丈夫な紙袋に入れて棚の上にのせるといいでしょう。これなら持ち手を引っ張るだけで下ろせるし、いちいち箱から取り出す手間もかかりません。

紙袋が油などで汚れたらそのまま丸めてゴミ箱へ。

らくらく掃除術

掃除機のノズルで食器棚の内側と引き出しの中のゴミやホコリを吸い取ります。

次に、固く絞った雑巾で、棚板、引き出しの中、ガラスの内側と外側、食器棚の外側の順に拭き取ります。

ガラスにはガラス用の洗剤を使った方がきれいになります。食器棚の上は放っておくとホコリでいっぱいです。

掃除が面倒な場所なのでハギレなどいらなくなった布を敷いておくと布にホコリがたまって布を取り替えるだけで掃除が簡単にできます。

また、紙を敷いてしまうとホコリは舞い上がるので、布の方がおすすめです。

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