脳トレ 問題|ことわざ穴埋め問題

脳トレ 問題|ことわざ穴埋め問題
【脳トレ】ことわざ穴埋め問題

一□千金

ことわざの意味

僅かな時間が千金にも値すること。大切な時や楽しい時が過ぎ易いのを惜しむときなどに使う。

□は金なり

ことわざの意味

英語のTime is moneyを直訳したもの。時間は貴重であり有効なものであるから、無駄に費やしてはいけない。時間の尊さを教えたベンジャミン・フランクリンの格言。

犬も歩けば□に当たる

ことわざの意味
物事をしようとする者は、それだけに災難に逢うことも多いものだ。

魚□あれば水□

ことわざの意味
魚に水と親しむ心があれば、水もそれに応じる心を持つという意味で、相手が自分に対して好意を持てば、自分も相手に好意を持つ用意があるということ。

噂をすれば□が射す

ことわざの意味
誰かの噂をすると、えてして当人がそこへ偶然やってくるものだ。主に、気安く誰かの悪口を言うものではないという戒めの意味を込めて使う。

ことわざサンプル画像

□で鯛を釣る

ことわざの意味
僅かな元手で多くの利益を得ること。また、僅かな贈り物をして多大の返礼を受けること。略して「えびで鯛」とも。

□る者久しからず

ことわざの意味
栄華を窮め、勝手な振舞いをする者は、いつまでもその地位にいることはできない。

女三人□れば姦しい

ことわざの意味
「女」という字を三つ合わせると「姦(騒がしいという意味)」という字になるところから、女はお喋りで、三人も集まれば非常にやかましいということ。

□□は寝て待て

ことわざの意味
幸運はそのうち自然とやって来るから気長に待つべきだということ。焦らないで待っていれば、良い報せはいつか必ずやって来る。

堪忍袋の□が切れる

ことわざの意味
もうこれ以上は、我慢し続けていることができなくなる。我慢の限界を超える。

疑心暗□

ことわざの意味
心に疑いを持っていると、暗闇の中に、ありもしない鬼の形を見たりするという意味で、疑う心があると、何でもないことまで、恐ろしく思えたり、疑わしく思えたりする。

窮鼠□を噛む

ことわざの意味
弱い者でも絶体絶命の立場に追い詰められると、往々にして強者に反撃するものだ。必死の覚悟を決めれば、弱者でも強者を苦しめることがある。

□も過ぎれば毒となる

ことわざの意味
どんなに良いことであったとしても、程度を間違えると害になってしまうということ。

□□筆を選ばず窮鼠□を噛む

□□筆を選ばず

ことわざの意味
書の達人である弘法大師はそこら辺にある粗末な筆でも立派な字を書いたと言われることから、名人と呼ばれる人は道具の質を問題とせず、仕事の出来は実力によるということ。

□穴に入らずんば□子を得ず

ことわざの意味
虎が住む穴に入らなければ、虎の子供を奪い取ることはできない。転じて、大変な危険を冒さなければ、望みの物を手に入れることはできない。

三人寄れば□□の知恵

ことわざの意味
特別頭の良い者でなくとも三人集まって相談すれば良い案が出るということ。

□面楚歌

ことわざの意味
敵の中に孤立して、味方がいないこと。周囲が敵または、反対者ばかりで味方がいないこと。

□の涙

ことわざの意味
ごく僅(わず)かなものの喩え。非常に少ないこと。
例:「雀の涙ほどの退職金」

立つ鳥□を濁さず

ことわざの意味
立ち去る者は、自分が居た跡を見苦しくないように、良く始末しなければならない。また、退き際が潔(いさぎよ)く綺麗であること。

忠言は□に逆らう

ことわざの意味
忠告や諌(いさ)める言葉は、兎角(とかく)聞く側の感情を害すものだから、素直に聞き入れられ難(にく)い。

月夜に□を抜かれる


ことわざの意味
明るい月夜に飯(めし)の入った釜を盗まれるということで、甚(はなは)だしい油断をすることの喩え。また、油断のために失敗することの喩え。

天は自ら□くる者を□く

ことわざの意味
天は、他人の助けを借りないで自身で努力する者を助けて成功させる。

泥棒を見て縄を□う

ことわざの意味

  1. 事件が起こってから慌てて準備をしても間に合わない。時機に遅れては用をなさないことの喩え。
  2. 準備を怠(おこた)って行きあたりばったりにものごとを行なうこと。

ことわざ問題の答えあわせ

ことわざ問題の答えあわせ

①一刻千金(いっこくせんきん)
②時は金なり(ときはかねなり)
③犬も歩けば棒に当たる(いぬもあるけばぼうにあたる)
④魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)
⑤噂をすれば影が射す(うわさをすればかげがさす)
⑥蝦で鯛を釣る(えびでたいをつる)
⑦驕る者久しからず(おごるものひさしからず)
⑧女三人寄れば姦しい(おんなさんにんよればかしましい)
⑨果報は寝て待て(かほうはねてまて)
⑩堪忍袋の緒が切れる(かんにんぶくろのおがきれる)
⑪疑心暗鬼(ぎしんあんき)
⑫窮鼠猫を噛む(きゅうそねこをかむ)
⑬薬も過ぎれば毒となる(くすりもすぎればどくとなる)
⑭弘法筆を選ばず(こうぼうふでをえらばず)
⑮虎穴に入らずんば虎子を得ず(こけつにいらずんばこじをえず)
⑯三人寄れば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)
⑰四面楚歌(しめんそか)
⑱雀の涙(すずめのなみだ)
⑲立つ鳥跡を濁さず(たつとりあとをにごさず)
⑳忠言は耳に逆らう(ちゅうげんはみみにさからう)
㉑月夜に釜を抜かれる(つきよにかまをぬかれる)
㉒天は自ら助くる者を助く(てんはみずからたすくるものをたすく)
㉓泥棒を見て縄を綯う(どろぼうをみてなわをなう)

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